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ビデオ面接でスムーズな採用活動|優秀な人材を確保するコツ

男性

通常であれば面接をする際は応募者に面接会場に足を運んでもらい、面接を行っていくものです。しかし、最近はビデオ面接を行っている企業が増えており、面接の準備などをしなくても良い、応募者側も気軽に面接が受けられるなど双方に様々なメリットがあるのです。

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以前より手軽に面接を実施することができています

面接を行うには、会場の確保から椅子やテーブルの設置。面接を行う役職者のスケジュール調整から面接に来る応募者の案内などの準備が必要になります。また、役職者とは面接の時に使用する質問事項や選考基準などの共有化も必須項目になります。採用側のコストは決して安くはありません。しかし、ネット環境やスマートフォンの普及によりテレビ電話やビデオ通話が日常的に行えるようになりました。そこで、弊社ではビデオ面接を始めることにしました。応募者側にインターネット環境があることを確認した上でビデオ面接を実行することにしました。面接は人事の採用担当者のみが行うようにしました。すると、今まで手間がかかっていた作業がなくなり、時間を有効活用することができました。役職者からの録画した面接の様子を何度も見返すことができたので応募者の為人をしっかり確認できたと言われました。
(50代 男性)

面接の内容が見直せるので選考時に助かっています

採用面接に参加しています。毎回、審査の時は記憶を辿りながら判断を下していました。しかし、採用した人材がなかなか定着せず八方塞がりの状況になりました。そんな時、若い社員からビデオ面接をと言う方法があると提案を受けました。応募者がインターネットが使える環境にある前提にはなりますが、採用担当者とマンツーマンで面接を行い、事前に録画した映像を関係部署の役職者に見せることで審査をすることができると説明を受けました。自分としては曖昧な記憶に頼るよりは、録画された映像を審査の時に活用したいと考え、提案を実行に移しました。ビデオ面接の当日。テレビ電話の前で応募者の面接を行いました。事前に関係者と質問事項などすり合わせをしていたので、特に困ることもなく面接を終えることができました。その後、その映像は役職者と一緒に何度も見返しました。結果、何人か採用したのですが、ビデオ面接で採用した人定着率が高くなりました。
(40代 男性)